みちひらき『開眼茶』
¥3,800
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内容量30g
陰陽五行では春は肝の時期と言われています。
中医学では「目は肝(かん)の窓」と言われ、瞳の健康は内臓の「肝」と密接に関わっています。この『開眼茶』は、瞳に直結する「肝」を整え、生命力の源である「腎(じん)」を補い、さらに「浄化」促す素材を組み合わせています。
• 真菰(マコモ)
古来より「神が宿る草」として大切にされてきた真菰は、体内の不要なものを清め、健やかな流れをサポートします。五臓すべてに働きかけ、心身を真っさらな状態へ整えることで、曇りのない視点で物事の本質を捉える力を添えてくれます。
• 白菊花、黄菊花
爽やかな香りで、熱を持ちやすい目元を清らかに整えます。白菊は乾燥やかすみを鎮め、黄菊は溜まった熱を逃がして、重たくなった視界をすっきりとクリアに導きます。
• 決明子
「明るさを決める」という名を持つ種子です。肝の熱を取り除き、内側から「見える力」をサポートすることで、古来より瞳の守り神として重宝されてきました。
• 黒枸杞子
希少なアントシアニンを豊富に含む、神秘的な黒いクコの実。潤いを補い、瞳の奥から溢れるような若々しさと生命力を支えます。
• 赤枸杞子
肝と腎の「血(けつ)」を補い、疲れの根本にアプローチします。栄養をたっぷりと蓄えた赤い実は、かすみがちな毎日に確かな光を届けてくれます。
追求した「清・補・浄」の調和
このブレンドの最大の特徴は、丙午の時期と春特有の余分な熱を逃がす「清(出す)」、そして、必要なエネルギーを蓄える「補(入れる)」。真菰による「浄(きよめる)」の3つバランスです。
昼夜の気温差による高ぶった神経を穏やかに鎮め、未来を見据えるためのエネルギーを蓄え、そして心身を清らかに澄み渡らせる。
この三位一体の巡りが、リフレッシュを超えた、深い「開眼」の体験に導きます♡
今現在をしっかりみて、しっかりと感じとり、自分の見たい方をみていくことをサポートしてくれます。
そして眼精疲労にも効果的なブレンド。
スマホ、パソコンをみる現代人にはぜひ飲んでほしいお茶です。
